画面の中のコードが現実を動かす面白さとは? ――マツダ「CX-5」の車載を支えるUnityエンジニアの挑戦
自動車産業において、ソフトウェアが車の価値を定義する「SDV(Software Defined Vehicle)」へ移行が進む中、車載HMI(Human Machine Interface)の重要性が高まっています。
これを受け、マツダ株式会社は3Dグラフィックス描画エンジンとして「Unity」を本格採用しました。
今回は、新型「CX-5」の開発において車載HMIの実装に挑む、マツダの君嶋良太氏と長谷部直起氏にお話を伺いました。ゲームやXR領域で培ったスキルを物理プロダクトへ還元する面白さや、ハードウェア特有のシビアな課題を技術で乗り越えた舞台裏に迫ります。
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